
第三十八回「姑の心 嫁の心」
天璋院(宮崎あおい)は帯刀(瑛太)からの書状で生麦事件の実際の様子を知る。
天璋院は薩摩藩だけではなく幕府もイギリスに謝罪すべきだと主張する。
【検定スタート】
京では、過激な尊王攘夷派である長州藩が薩摩藩に代わって政局の主導権を握り、島津久光(山口祐一郎)と岩倉具視(片岡鶴太郎)は失脚。
将軍・家茂(松田翔太)は上洛と攘夷実行を求められ、攘夷が困難であることを自ら上洛して帝に直接伝えようと心に決める。
和宮(堀北真希)は家茂の身を案じ、上洛に反対します。
家茂上洛を前にして江戸城では、陸路を主張する天璋院と海路を主張する勝との間で対立が起こる。
和宮は、家茂が天璋院に相談し上洛を決意したことを知り、強い敵対心を抱くのでした。


