赤い薔薇のSoliloquy

華道教授で サッカー大好き お母さんです

 郄橋尚子・優勝

akaibara2005-11-20






10数年来、毎年11月第三日曜日家元研究会の帰り、大森海岸駅前で東京国際女子マラソンを応援しています。
昨日準備したウォークマンを聞きながら目の前に来るのを胸をドキドキさせながら待っていました。
目の前をあっという間に通り過ぎて行きました。
どうか優勝しますようにと、一生懸命応援しました

東京国際女子マラソン大会(朝日新聞社など主催)は20日午後0時10分、東京・国立競技場をスタートし、03年の同大会以来2年ぶりのフルマラソンとなったシドニー五輪金メダリストの高橋尚子(ファイテン)が、2時間24分39秒で優勝した。36キロ手前でスパートし先頭に立った高橋が、後続との差を広げ、2年前、終盤に失速してアテネ五輪出場を逃した舞台で雪辱を果たした。

 2位はジビレ・バルシュナイテ(リトアニア)、3位がエルフィネッシュ・アレム(エチオピア)。日本人では松岡理恵(天満屋)の7位が高橋に次ぐ成績。

 高橋は序盤から中盤にかけて、有力選手6人ほどの先頭集団の中にいた。25キロにかけて次々に集団から遅れる選手が出て、35キロ地点では高橋、アレム、バルシュナイテの3人の争いとなっていたが、36キロ手前で高橋が飛び出し、その勢いのまま最後まで走りきった。競技場では大きく手を広げてゴールテープを切った。


高橋尚子さんはゴール後のインタビューで「一度は陸上をやめようと思ったが、ここに帰ってきて良かったと思った、楽しい42キロでした」と語っていました。
「ペースがわりとゆっくりで我慢、我慢の連続だった」とも、たしかに、大森海岸折り返し前では6人がまとまっていましたから。
やはり経験の積み重ねでしょう(*^^)v 
見事復活を果たしてくれて本当に嬉しいです。
3年後の北京五輪には「チームQ」と共にがんばって出場できると良いですね。

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